2008.01.31 (Thu)
らくがき2
2008.01.30 (Wed)
らくがき1
2008.01.28 (Mon)
また一人…
ヒース・レジャーが28才の若さで亡くなりました。
日本ではアカデミー主演男優賞にノミネートされた『ブロークバック・マウンテン』が有名でしょう。
でも私のお気に入りはなんと言っても『ROCK YOU』でした。
クイーンの名曲『We Will Rock You』が流れる冒頭部分は身震いするほどの迫力でした。
中世のフランスとイギリスを舞台に、貴族しか出場できない馬上槍試合の世界に、平民の主人公が仲間たちの協力を得て、身分を偽って出場するお話です。
中世なのにROCK YOU?不思議と違和感はありませんでした。
それどころか絶妙のマッチングでございます笑
このようなミスマッチを取り入れた手法は、最近ではソフィア・コッポラ監督の『マリー・アントワネット』でもありましたが、この作品は音楽のみならず、突っ込みどころ満載です。
フェイスペイントで乗り込む騎士たちはさながらサッカーのサポーター『フーリガン?』のようだし、女鍛冶屋のオーダーメイド甲冑にはナイキそっくりのサインが掘り込まれてたりします。
個人的には主人公に素っ裸のところを拾われるギャンブル好きの詩人がイケてます。
そして主人公を救ってくれるあのお方…か〜にくいね!
とってもテンポのよい痛快な映画なので機会があればぜひ観て欲しい作品です。
大作の主演さらに長編映画監督デビューが決まっていた矢先の訃報でした…
死因は睡眠薬の常用的な服用に鎮痛剤か風邪薬の服用が重なった薬物過剰摂取の可能性が高いとされています。
もう彼の素敵な笑顔が見られないなんて!!
2008.01.27 (Sun)
4コマ
2008.01.27 (Sun)
映画の疑問
映画についての疑問のコーナーで、もし観客が一人もいなかったら、それでも上映するのか?
実は昔、地元の映画館で観客が私一人だけだったという経験があるんですよねぇ…
ーで答えはというと、観客が一人もいなかった時は20分ほどで上映をやめるんですって!
そのとき観たのはマイナーな邦画でしたけど…とてもリッチな経験をしたということになるんでしょう笑
それにしてもアメリカやロシアでは千円以下で観られる映画。
1800円払わなきゃ映画館で新作を観られない日本。
この現実を突きつけられて、みなさん映画館に足を運びますか?
ご立派な映画館を建てる前にもっと安くしろっ!
私の場合は田舎に住んでるので、さらに一番近くの映画館まで2時間かかります。
交通費もそれなりになるわけで、当分はレンタルまでガマンするしかありません…
2008.01.25 (Fri)
硝子墓地 あとがき
硝子の破片まき散らし
ちょうちょうさん、こんにちは
少女はいつも回ってる
くるくる、くるくる
すとんとお座りパラシュート
ちょうちょうさん、こんにちは
あなたのストローでわたしの蜜を吸い取ってくださいな
時間がありません
すぐに少女はおわるから
あとには積もり積もった硝子墓地
とってもきれいな少女の拒絶
中1の授業中、上の詩を書いてて先生に叱られた記憶があります笑
いきなり載せた硝子墓地の短編はこの詩を元に作ったものです。
忘れ去られて日の目を見ないまま、およそ○○年…少し手を加えましたがやっと世に出すことができました。
子供の頃の拙い文章ですが、どなたかに読んでもらえたなら幸いです。
↓は当時のキャラクターのイメージ画で、天然の黄ばみ具合がいい感じに出ております笑

2008.01.24 (Thu)
硝子墓地 後編
風が吹き、花びらが舞う。
その中で沙也香さんの姿を発見しました。
薄闇の中で沙也香さんの姿だけが青白く浮かび上がる、この世のものとも思われぬほどのあやしく美しい光景がそこにありました。
「沙也香さん!!」
大声で呼びかけても何かの膜に包まれたようで、不思議と沙也香さんのいる場所まで私の声が届いたように感じられません。
そして、驚くべき現象が起こりました。
次の瞬間、私の意識が沙也香さんの体の中に入り込んだように感じたのです。
彼女の視界から見た光景が飛び込んできました。
草花の中で沙也香さんの体を共有した私は、蝶々の群れが空中に浮かんでは消えてゆく幻の光景を見たのです。
それは常人が踏み込んではならぬ、あやしの光景でした。
「お前たち…」
沙也香さんの意識が蝶々たちに語りかけました。
これはなに…?
沙也香さんの中にいる私の意識がおびえていました。
いまや蝶々の大群が沙也香さんの周りに押し寄せている。
いいえ、これは、蝶じゃない!
これは……だめ!沙也香さん、もどって…!
むなしく沙也香さんの意識の中で私は叫びました。
その時沙也香さんの声が彼女の唇から発せられました。
蝶々さん、こんにちは。
あなたのストローでわたくしの蜜を吸い取ってくださいな。
もう、時間がないの、少女はすぐにおわるから…。
その瞬間、蝶々たちは沙也香さんを覆いつくし……私の意識は彼女の体からはじき出されました。
はっとして我に返った時にはすべてが終わっていたのです。
自分の体にもどった私は、一時的にいま起こった出来事を忘れ果てて、沙也香さんの姿を探しました。
「どこにいるの、沙也香さん…?」
心細く沙也香さんを呼びましたが、もちろんいらえはありません。
ふと、キラキラと光る物質が地面に輝いておりました。
あとには積もり積もった硝子墓地。
とってもきれいな少女の拒絶。
ー木々のざわめきがそんな言葉を発したように私には感じられたのです。
あの日に見た光景はいったいなんだったのでしょうか?
春霞のみせた幻でしょうか。
沙也香さんは実際には見合い相手の元に嫁いでいっただけなのかもしれません。
私の空想と妄想が、あいまいな記憶を埋めたに過ぎないのかもしれません。
ただ、あの日以来、沙也香さんを見た記憶がありません。
彼女のあまりの少女らしさ、純粋さ、私は一方でそれをねたんでいたのかもしれません。
その結果、彼女の心を傷つけてしまったのだとしたら…
老婦人が大切そうに抱えている小箱。
蓋を開け、中からひとかけらの硝子のかけらを取り出す。
老婦人は上を見上げ、振り切るようにゆっくりと白髪を振る。
「夢、春霞のみせた夢…ですとも」
『わたくし達、親友ね』
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2008.01.24 (Thu)
硝子墓地 前編
彼女の名前は沙也香さん。
当時としては珍しくハイカラな名前を持った、とても美しい少女でした。
通っていた女学校の帰り道でも、一緒に連れ立って街を歩くだけで思わず振り返って見られるほどの美少女でした。
「みんな、沙也香さんを振り返って見てるわ」
「よしてよ、房子さんったら…」
恥ずかしがって頬を赤らめる姿もまたたまらなく愛らしかったのです。
彼女が私のような垢抜けない地味な女と一緒にいてくれるのが不思議でもあり、またうれしくもありました。
「わたくし達、親友ね」
彼女の言葉にあこがれとうれしさをかみしめながら、うなずくことしかできなかった物慣れない自分。
こんな時代でしたから女学生が往来できるような娯楽施設もいまだ整っておらず、第一年頃の娘が軽はずみに遊びに出掛けるなど不謹慎とされておりました。
ーゆえに私たちの話題はリルケやゲーテなどの詩集や恋愛小説に終始し、まだ見ぬ殿方とのロマンスに思いをはせていたのです。
「ああ、恋!なんて魅惑的な響き!そうは思わなくて?」
恋に恋する彼女の姿は若さに輝いておりました。
そんな時、華族の傍流につらなる沙也香さんの実家では、彼女の縁談の話がまとまろうとしていたのです。
「イヤ!わたくし絶対いやよ!」
「沙也香さん…」
全身全霊で激しく拒絶する彼女に私は呆然とするばかりでした。
「ひどいわ!房子さんだってそう思うでしょう?わたくしはまだ恋もしていないのに…」
「………」
すがりついて同意を求める彼女に私はかける言葉が見つかりませんでした。
私を一身に見つめる沙也香さんの澄んだ瞳に映りこんだ己の姿が映りました。
そう、視線を逸らしてしまう己の姿をー…
「顔も見てない男と結婚させられるなんて絶対いやっー!」
沙也香さんはそう言って泣き出すばかりです。
確かに不条理な世の中でした。
ですが、この時代に生まれた者の多くは、家続きの政略結婚が世の常だったのです。
落ちぶれた華族の娘が成り上がりの金持ちに嫁ぐのはよくある話でした。
いま思えば沙也香さんの実家も家柄はいいものの、家計は火の車だったのかもしれません。
「沙也香さん、泣かないで……」
最後の味方のはずの私にすがりついてくる彼女に、私はとどめを刺してしまうのでした。
「元気を出して。…そう、相手の方だってきっと、良い方に違いないわ」
「……房子さん?」
信じられないような者を見る目で、いまはじめて彼女は私に裏切られたと思ったことだろう。
「いやよ、わたくしはいやっ!」
力無く何度も首を振った後、沙也香さんは何かに憑かれたように部屋を飛び出していった。
「まって!沙也香さん、どこへ行くの?」
ああ、彼女の異変にあわててあとを追う羽目になる私の姿はなんと滑稽なことでしょう。
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2008.01.21 (Mon)
いまリヴァーを思ふ
2008.01.21 (Mon)
昨夜、知りました…
観たのは途中からだったけど、面白そうな映画を探すことと、最後に有名人のニュース情報が流れるのでそれも楽しみの一つです。
そこで衝撃が走った…
ブラッド・レンフロが享年25歳の若さでこの世を去った。
ああ、あの「依頼人」の射るような目つきの美少年が逝ってしまった…
不気味なキャラクターを演じた「ゴールデンボーイ」以降の彼の出演作は多分観てませんが、それ以前の作品は調べてみると全部観てました。
とても残念でなりません。
当時、大好きだったリヴァー・フェニックスを思い出してしまいます。
そう、個性派俳優のホアキン・フェニックスのお兄様です。
ひそかにマーサ・プリンプトン(当時のリヴァーのガールフレンドすぐ別れたけど)を叩きのめす会を作ってたほど熱をあげてました笑
ナチュラリストのはずの彼が薬物のせいで帰らぬ人になったのはかなりのショックでした。
今回の死因はまだ伏せられてるようですが、リヴァーの時のことを思い出してしまいます。
成人してからの近況などがあまり流れてこなかっただけに、私生活での彼の現状が察せられます。
ちょっと調べたところによると、酒気帯び運転で刑務所に入所、ヘロイン所持などでも逮捕され、リハビリ施設に入所し立ち直ろうとしていたらしいです。
ともあれ、ご冥福をお祈りします、安らかに…
2008.01.21 (Mon)
金髪の悪魔
2008.01.15 (Tue)
F&B2
2008.01.13 (Sun)
うるるん
俳優の忍成修吾クンと西興一郎クンでした。
間に山口もえちゃんが逆サプライ!
なんと言っても忍成君のキャラクターが笑えた。
前回のときも思ったのは、えびの殻がむけないなんてどこのボンボンだ?
さらにすぐ自分の殻にこもりやがるし、すぐ泣き出す笑
そんな彼にまわりは理解できずに気になってしまう…
たぶん、そんなところが魅力で、結局世話を焼かずにはいられないんだろうね。
不思議なキャラクターだ。
人見知りが激しい割には独特の頑固さで回りの人たちを巻き込んでいた笑
でも最後は彼の優しさがとても良く伝わりました、感動のうるるんです。
2008.01.12 (Sat)
バブルへGO!
しかし、話はドタバタでヒロスエは苦手だ…
ひきつったのは引退した飯島愛さんがちょい出してたこと。
ストーリー以上に、リアルな時の流れを一番感じた瞬間だったりしてね。
あの時代のワンレン、ボディコン姿、普通にやってた自分がイタイ…
しかし、どう思い返しても私にはバブルの羽振りのいい思い出がない笑
阿部さんには結婚できない男の続きを望んでますが、私生活でご結婚されたんでしたっけね?
2008.01.12 (Sat)
またかよ
普通の音楽は聞けなくてもいいのかよってつっこみはきかないよ笑
だってBLは夜中にこっそり聞きたいんだもん…
選択肢としてはDVDかPCで聞くことができるけど、動作音とディスプレイが邪魔で、同居してるジジババが夜中に何度もトイレに起きてくる…
一人暮らし歴が長かったせいもあり本当にたまらん
しかもヘッドホンしてるとはいえ、聞いてるのはBLだし、もしもいきなり部屋に押しかけられた日には心臓止まりますヮ
それにしてもオーディオってすぐ壊れるよな!
アイワ→ケンウッド→ビクター→オンキョーどれもダメ!
私はあまり使用してないにもかかわらず三年持ったためしがないです。
メーカー壊れやすいように作ってるんじゃないかと疑いたくなってしまいますよ!
早くなんとかしないと禁断症状がでそうです笑
テーマ : _| ̄|○ il||li - ジャンル : 日記
2008.01.10 (Thu)
F&B
はは、のっけから失礼しました…
プライベートでムカついたことがあったんだな…くらいに察してくださいな
実は新刊がでるのを心待ちにしてる本がある。
まだでないのかな?
ずぅ〜っとまってるんだけどね、
一度は発売される予定だったんだけどなぜか延期になってしまった。
前にも何度か遅れたことがあったけどさ。
一説によるとイラストレーターさんの都合が悪いというみたいなこともあり、既刊ではまるまる文章だけという巻もあった。
こいつはやばいぞと思いつつ、ただ待つしかない。
もうお気づきかもしれませんがこの本の続きです。
![]() | FLESH&BLOOD 10 (10) (キャラ文庫 ま 1-20) (キャラ文庫 ま 1-20) (2007/06/23) 松岡 なつき 商品詳細を見る |
BLデビュー作の深紅の誓いは何度も何度も読み返しました、私のおきにいりの作家さんです。
昔、あとがきにBL版のハーレクイーン作家だと公言しておりましたが、事実初期の作品はお約束のパッピーエンドでうなずけるし、それはそれでいいじゃんと楽しく読ませていただいてました。
でもこのFLESH&BLOODは彼女のこれまでの作品の集大成とも言うべきすばらしい作品ですよ、はっきりいって自分が読みたいと思ってたツボのストライクど真ん中です。
主人公は日本人の少年でタイムスリップ先は大航海時代のイギリス。
歴史上の人物達との出会いや美形の海賊達が登場!しかもBL!
このシチュエーションだけでもやられました、ノックアウトです。
読者を引き込む文章力はさすがです。
それに時代考証などもしっかり勉強しているし、でてくるキャラクターがみんな個性豊かで魅力的すぎます。
私はナイジェルフォーリン・ラブなのでこれからの展開を考えるとせつないのですが、キットと結ばれても良いんですが、史実と違う並行宇宙といっても長生きできそうもないし、愛人関係ぐらいで適当に傷心を癒してもらえばいいと思う笑
そして海斗編が一段落ついたら和哉編が始まるってのはどおよ?
そして和哉とナイジェルが結ばれるの笑
なんか妄想がだんだん膨らんでくるワ♪
だって好きなんだもん
2008.01.09 (Wed)
しばれる…
↑またかよ笑
セレブのパリスが普通にB級映画の仕事こなしてるのを見てえらい!と思ってしまった。
自分だったらまず働かねぇ、遊んで暮らす。
ルビー文庫の全プレに応募するのに郵便局まで行かなきゃと思ってるんだけど、田舎に引っ越してきてから二度目の本格的な冬到来で、外出できねぇ…
寒すぎる、ここはロシアか?
その上、灯油ばか高!これも全部小泉のせい!杉村は赤坂から出馬しろ!
いや…
2月に↓の新刊がでるらしい
![]() | 幸村殿、艶にて候 (キャラ文庫 あ 1-30) (2007/11/27) 秋月 こお 商品詳細を見る |
去年の11月に出たばっかりだったんで、もう新刊が出るなんてちょっとびっくり!
もお議員にならなくていいからもっと量産してくれ!
かなり勝手ですが笑
文章力があって、勉強もしてるBL作家ってあんまりいないんだよね
とりあえず、佐助と幸村の主従関係がオイシイので二巻が楽しみです。
うう、寒くてもうたまらん…
2008.01.08 (Tue)
逆襲のシャア
早く観ないと視聴期間が終わっちゃいそうなので、覚悟を決めて観るしかなかったんだが、だって2時間だぜ、しかもなんでか早送りがきかねぇ…
しかし、観始めるとこれが、なかなかよかった!!
むか〜し、映画館で観たような記憶があるんですがね
ところどころ、断片的に
シャアに利用される女の子の切れっぷりとか
プラチナブロンドのパイロットのお姉さんの無残な最期とか
ラストの隕石みたいのをガンダムがくいとめてる図とか
しかしいま観るとシャアのへたれっぷりに逆に感動しました笑
こんなに人間くさい男だったっけ?
ララアに母を求めてたってのは、なんとなく記憶の片隅に残ってたので意外性はなかったのですが、いつの間にかガンダムシリーズが怪物化しはじめて、シャアの存在も神聖視するようになってしまってたんですねぇ
部下にはロリコンとか言われる始末…
でもラストのシャアの使い方はもったいなさすぎです
テーマ : 機動戦士ガンダムシリーズ - ジャンル : アニメ・コミック
2008.01.07 (Mon)
バッカーノ
前から気になってはいたんだよね〜このアニメ…
登場人物が多すぎる上に話の流れが予測できない
それよりも何よりもあることが気になって仕方なかった。
この副社長の個性的過ぎるボイス、確か最近どこかで聞いた気がする
そう最近…
これが気になって、さらによくわからなかった1話でした。
そしてやっとわかった!
プリズンブレイクの予想外の人気者ティーバッグ様ではないか!!
なるほどね、ちょっとうれしくなっちゃったよ
他にも贔屓の声優陣がいっぱいいるし、登場人物を覚えるのが面倒だけど絵もきれいだし、壮大な物語を予感させてくれます。
絵が好みだと思ってたレンタルマギカは私的には期待はずれだったけどね笑
いまのところ、意味不明でストレス溜まりまくりですが…
2008.01.06 (Sun)
大河ドラマ
数年前武蔵をやっててバガボンドに触発されて見始めたが、2、3回で断念した。
まあ、主役の役者さんが大嫌いだったからだけどね。
今回の篤姫の1話を観ようと思ったのは、ドラマの大奥が大好きだったから、たしか菅野美穂さんがやった役ですよね、篤姫って?
違ってたらごめんなさい、まあそんな感じで、ちょっと興味があります。
生まれる前に母親にお告げにやってきたのはだれ?
断食して幼いながらに非凡な才能を見せ付けてくれました。
瑛太はすっかりのだめの印象が強くて時代劇あわない気がするんだけど…
主役を射止めた宮崎あおいちゃんは、あの童顔ですでに人妻かよ!みたいな、私生活にも仕事にも、やり手の印象が強くてあまり好感が持てません。NANA2にも出なかったしね
さて、みどころはどこだろう
一年間ひっぱるだけの面白みはいまのところ感じられない。
はっきりいって私はやっぱり菅野美穂さんの篤姫がみたいよ
2008.01.06 (Sun)
バタバタ
ところがそこはさすがに悪名高きシマンテック
インストールしたシステムワークスのヘルプセンターがクリックしても反応しない。
たいした問題じゃないと思ったのでメールサービスで回答を待つことにした。
次の日、正しくインストールできてなかったようなので再インストールのメールが届き、納得できなかったので電話かけたが案の定つながらない。
イラつきながらチャットにしてみた。
担当はやっぱり中国名?シマンテックには日本人の派遣はいないんだろか…
なかなか核心にたどり着かないし、だんだんめんどくさくなってきた
再インストールしてみるといったら、いったんすべてのノートン製品をアンインストールしなきゃいけないらしい。
そして削除ツールで削除できないものはセーフモードで手動削除しなきゃいけないと。
それでも完全には削除できない…そういうのはほっといていいらしい
なんだかノートン自身がウイルスに思えてきた…
結局、ここのソフトは正しくインストールが完了しましたといってきても惑わされてはいけないようで、インターネットセキュリティの前にシステムワークスをいれなきゃならんらしい
だったら最初からパッケージに書いとけよ!
遠い目をしながら作業を進めてるうちに楽しみにしてた、のだめがはじまる!
のだめがはじまって30分ぐらいでやっとシステムワークスとインターネットセキュリティの再インストールが終わった。
しかし、システムワークスの最適化に時間をとられて、楽しみにしてたのだめに集中できなかったよ…ははは
結局こんなめんどくさい作業をしなきゃならなかったのに、いま思えば腹が立つのは最初のメールサービスの担当の説明なしの再インストールしろ!ですね
そこでハッとしたのはシマンテックって質問の回答の後にアンケートをやってますよね
今回私めんどくさかったのでアンケートのお願いのチェックボックスはずしちゃったんですが多分そのせいで、なげやりな対応しかしてこなかったんです。
そのアンケートが担当の評価に繋がるので、できるだけ親身になって相談に乗ってほしかったら、アンケートは断らないほうが身のためです。
2008.01.02 (Wed)
のだめ
今年も引き続きよろしくお願いしますm(_._)m
のだめの再放送やってたので途中から観ちゃった!
やっぱり面白いなぁ!!!
絶妙の間のとり方、前半の私のお気に入りエピソードはこたつ=人間を堕落させる物体という千秋らしい愛すべき発想です。
実を言うとだいぶ前に知り合いの方からコミックスを進められたことがあったのですが、進められる前に本屋で一巻を立ち読みしたことがありまして、その時はのだめがきらいで共感できず、面白くないと結論づけてしまってました。
それからしばらくたってドラマ化になり、一話を観たらすごく面白かったんですねぇ!
たぶん主演の上野樹里さんののだめが私はすごく好きなんだと思います。
キュートでボケてて刺すような視線にノックアウト状態です。
笑顔の前の無表情の時の彼女の瞳はおっそろしく魅力的ですよ!
いま一番いちおしの女優さんです。
また4日と5日に二夜連続でのだめが帰ってくるので要チェック!!!














